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【レビュー】書くのがしんどい人は「書くのがしんどい」を読めばいい

2020年12月15日

悩むブロガー
ブログを書いていますが、書くのがしんどいです。何かいい方法ありますか?

 

こんにちは。マブハイブログ管理人です。

ぶっちゃけブログって書くのしんどくないですか?

 

  • 文章が思いつかない
  • 書くネタがない
  • 何を書いたらいいか分からない

 

ぼくは、いつも頭を悩ませていました。

ですが、ある本を読んだことで文章がすらすら書けるようになり、

ブログを書くのがしんどくない!

逆にブログを書くのが楽しくなりました。

 

その本とは「書くのがしんどい」です。

 

タイトルだけ見ると、「書くのがしんどい人の愚痴」かと思いますよね。

この本は書くのがしんどい人が、書くのがしんどくなくなる本です

こんな方におすすめ

  • ブロガーの方で書くのがしんどい人
  • 文章の書き方が知りたい人
  • 書くのが楽しくなりたい人
  • ツイッターをやっている人

書くのがしんどいの内容


書くのがしんどいの「はじめに」には、冒頭でいきなりこう書かれています。

書くのって、しんどくないですか?

引用:書くのがしんどい・竹村俊助

 

マブハイ
めっちゃしんどいです。

 

この言葉で、最初から心をぎゅっと掴まれました。

(この本は、ぼくのために書かれた本だな、、、)

 

文章を書くというのは、なかなかしんどいものですよね?でも、もう大丈夫!その「しんどさ」の原因を突き止め、ひとつづつ対処法をご用意しました。本書で紹介するのは、編集者である筆者が10年以上かけて編み出した「誰でも書けるようになる」スキルとノウハウです。読み終える頃には「しんどい・・・・・・」から「楽しい!」に変わっているはず。

引用:書くのがしんどい・竹村俊助

 

もうこれは最後まで読むっきゃない!ってことで、1日で読破しました。

 

マブハイ
この記事を書いているのが、すでに楽しい!

 

「書くのがしんどい」を読んだ理由

「書くのがしんどい」を読んだ理由は、単純に書くのがしんどいと思っていたから。

 

さらに詳しく

書いても読まれないから書くのがツライ

楽しくないと継続できないと思っていた

ヒトデさんがおすすめしていた

 

 

書くのがしんどいを読んだ感想

「書くのがしんどい」には、今まさに自分が悩んでいることが、すべて書いてあります。

Chapter:1〜Chapter:6までの構成で、すべての悩みを解決してくれます。

順番に紹介していきます。

 

Chapter:1書くことがなくてしんどい

マブハイ
そろそろブログネタがない!

 

ブログのネタって、探すの大変ですよね。

  • 今日は何書こう?
  • ネタがないー!

 

こんなことばかり考えていると、ブログが楽しくなくなりますよね。

その原因は「インプットが足りていないから」でした。

 

インプットできていないと、アウトプットはできません。

 

頭に入ってない物は、当然出せませんよね。

 

「何を書くか」以前に「何を聞くか」に力を注ぐべきです。

引用:書くのがしんどい・竹村俊助

 

ぼくに足りていなかったのは、圧倒的な「インプット量」でした。

インプットした物を整理しながら書いていけば、すらすら書けるようになる!

 

この方法を覚えてからは、書くことに困ることはなくなりました。

 

さらに詳しく

Chapter:1では他にも文章を書くときのコツが書かれています。

 

 Chapter:2伝わらなくてしんどい

以前、知り合いに記事を読んでもらった時に「結局何が言いたいか分からなかった」と言われたことがあります。

頑張って書いた記事だったので、結構ショックでした。

 

マブハイ
そんなに分かりにくいかな〜

 

ずーっと不思議に思っていたのでしたが、この本に答えが書いてありました。

 

前提として大切なのは、書き手が内容をきちんと理解しているということです。たまに、書き手自身が書く内容をぼんやりとしか把握できていない場合があります。そういう人の文章が読みやすくなるはずがありません。書き手が理解していないものを読み手が理解できるはずがないのです。

引用:書くのがしんどい・竹村俊助

 

この文章を読んだ時にすべての謎が解けました。

その時書いた記事は、なんとなくしか分かっていない事でした。

スポーツとかでもそうですが、教える人が分かっていなかったら、生徒も分かりませんよね。

 

ブログもこれと同じなんだと思い知らされました。

これからは、書く前にリサーチしてから書こうと決意しました。

 

ココがポイント

Chapter:2では他にも分かりやすい文章の書き方のコツが書いてあります。

 

 Chapter:3読まれなくてしんどい

マブハイ
頑張ってブログ書いていてもPVゼロ。つらすぎる、、。

 

書いても書いてもpvがないと、書くのがしんどくなりますよね。

 

どうせ書いても読まれないから書くの辞めようかな、、

 

こんな考えになる事はしょっちゅうあります。

 

「書きたいこと」と「読みたいこと」はズレている

引用:書くのがしんどい・竹村俊助

 

ブログって、書いたら誰かが読んでくれると思っていましたが、違うんですね(お恥ずかしい)

読者はいろんな選択肢があり、時間もありません。

そんな中、自分のブログを読んでもらおうと思うと「書きたいこと」より「読者が読みたいこと」を書く必要がありました。

 

そんなこと言っても「読者が読みたいこと」と自分が書けることが違うから無理じゃん!

 

ぼくもそう思いました。

自分が書けることが、必ずしも読者が読みたいことではありませんものね。

 

「著者が書きたいこと」を提案するのではなくて、「著者が書きたいことと読者が読みたいこと」の2つが重なる部分を見つけて提案する

引用:書くのがしんどい・竹村俊助

 

自分が書ける内容と読者が読みたいことを探し出して書くのが重要だと考えました。

 

マブハイ
PDCAが足りてませんでした。

 Chapter:4つまらなくてしんどい

自分のブログを読んでいて、(いいこと書けたな〜)と思っていても、何か足りないものを感じていました。

自分で言うのも恥ずかしいのですが、ぼくのブログはつまらなかったのです

 

読んでてつまらないブログって、ちょっと読んでも、「またこのブログ読みたい!」って思いませんよね。

 

どうすれば面白いブログになるのか、、、

 

  • この記事読んでみー!
  • こんな事ありました、、。ぴえん
  • わしが考えるには、、

1回本当にこう書こうかと思いましたが、もちろん違いました。(違うに決まってる)

 

「おもしろい」とはどういうことでしょうか?ぼくなりに定義するのであれば「感情が動く」ということです。

引用:書くのがしんどい・竹村俊助

 

記事を読んでいて(このブログもっと読みたいな!)って思うのは、感情移入していくブログだそうです。

 

ココがポイント

読者に寄り添うことが重要でした

 

危うく、とんでもない大恥をさらすところでした(ぴえん)

 

 Chapter:5続かなくてしんどい

Chapter:5ではTwitterで発信することについて書かれています。

この章を読み始めた時、

 

マブハイ
なぜTwitterのことについて書いてあるの?

と思いましたが、ちゃんと意味があります。

 

長文という「フルマラソン」をするなら、まずツイートという「散歩」から

引用:書くのがしんどい・竹村俊助

 

長文を書くのがツライと感じている方は、まず140文字で収まるTwitterを発信することがいいと解説されています。

 

Twitterを発信することで、ブログを書くことの練習になる。

さらにTwitterで発信し、140文字で伝える練習をすれば、構成を考える訓練にもなります。

 

Twitterもブログの練習だと思い、頑張ろうと考えました。

 

 Chapter:6書けば人生が変わる

書けば人生が変わるというタイトルだけを読んだ時

ブログで成功して人生が変わることでしょ!って考えましたが、書いてあることは違いました。

 

ブログを書いていくことは、お金以外にもメリットがたくさんあることが書かれています。

 

例えば、あなたが会社勤めの方だとします。

初めてのお客さんにメールで連絡するときも、ブログで培った文章力があれば今までよりも伝わりやすい文章がかけるはずです。

 

Chapter:6では他にも「書くことによってあなたが得られること」が書かれています。

書くのがしんどいと思っている方は、この章を読むことで書くことのメリットが感じられると思います。

 

「書くのがしんどい」を読んだ感想:まとめ

この本を読むまではブログを書くのがしんどいと思うことがありましたが、完全にマインドが変わりました。

 

ココがおすすめ

  • ブログネタに困らなくなった
  • 読まれる文章とは何か?が分かった
  • ブログが読まれない理由が分かった
  • ブログが楽しくなった

 

この記事で紹介させて頂いたのは、この本の一部分です。ぼくみたいに(書くのがしんどい)と思っている方は、ぜひ1度読んでみてください。

 

マブハイ
ブログを書くのが楽しくなりますよー!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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