マブハイブログ〜二十歳でフィリピーナと結婚した男の人生録〜

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ネグレクトと虐待問題について考える(体験記あり)

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ネグレクトと児童虐待問題について考える(体験記あり)

この記事は長くなると思うので前編、中編、後編と分けて書こうと思います。

あくまで、僕の体験記と個人的な考えです。僕は専門家ではありません。

 

最近、児童虐待の問題が非常に多い気がします。こういうニュースを見るたびに、非常に心が痛みます。普通の家庭の人はなぜ可愛い我が子を、、、と思うでしょう。僕は残念ながら、この親の気持ちが少しだけ分かってしまうのです。もちろん決して許されることではありませんし、僕も同じようなことはしていません。なぜ気持ちが分かるのかを、僕の体験記とともにお話しようと思います。

 

人はなぜ可愛い我が子を虐待してしまうのか

僕は専門家ではないので、はっきりと

断言できるわけではありませんが、虐待してしまう親の中には

自分自身も過去に親に虐待された経験がある

こういった親もいると思います。虐待されたなら、なおさら自分の子にはそんな事はしないだろう!普通はそう考えます。もちろんその経験があるからこそ、大事に子育てされる方がほとんどだと思います。どうしてそうなってしまうのかを、僕なりに考えてみます。

自分はもっと酷かった

過去に自分の親からされてきたことに比べれば、

  • これくらい全然平気
  • 私はもっと酷かった
  • ご飯食べれるだけまだいい方

こういう発想がエスカレートしていくのだと思います。

子供との接し方が分からない

親からしてもらってないので、接し方がわからない。子育てって誰からも教えて貰えるものではありません。子供の時、自分がして貰った事を頼りに手探りでやっていくものだと思います。ただそこが無かったので接し方がわかりません。

自分自身が愛情に飢えている 

自分の子供より、自分のパートナーを大事にし、パートナーからの愛情を求めるあまりに、子供に虐待やネグレクトをするようになります。 子供が邪魔とさえ思うようになるかもしれません。

子供に対するストレスを、そのまま子供にぶつけてしまう

夜泣きしたり、言う事を聞かない場合、親として叱るのではなく、一人の人間として怒ってしまいエスカレートしていきます。叱るのではなく怒っています。子供に対するストレスを子供に対してそのままぶつけています。

DVはエスカレートしていく

家庭内暴力というのはエスカレートしていきます。1回手を出し、許されれば、喧嘩のたびに手を出すようになります。

なぜ僕がこのような記事を書くのか

それは僕自身、過去に虐待されて育っており、現在子育てする中で、親と似たような事をしそうになったことがあるからです。悲しい事件が起こるたびに、自分自身の頭の中で置き換えた所、上記のような発想になっている事に気づきました。自分の過去をさらけ出すのは、あまり好きではありませんが、似たような境遇の方の力に少しでもなればと思い、自分が過去にあったことや、今思う事を、次回書いていこうと思います。