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トップブロガーがこぞって勧める「沈黙のwebライティング」感想

2020年12月9日

悩むブロガー
トップブロガーが必ずおすすめしている、「沈黙のwebライティング」って読んだ方がいいの?

 

こんにちは!マブハイブログ管理人です。

 

今日は、トップブロガーのブログ本オススメに必ずランクインしている「沈黙のwebライティング」を読んでみたので、感想を書いていこうと思います。

 

ポイント

最初に結論から言いますと、1回読んだだけでは完全に理解することはできません。【ブログを書く→たまに見返す】を繰り返していくことで、頭に入ってくるといった感じです。

 

ぼくは、ブログを始めてすぐに「沈黙のwebライティング」を購入しました。

 

ブログを始めたばかりの頃に読んだときは

マブハイ
?・?・?

 

みたいな感じになりましたが、最初に読んでおいたことで、自分が間違っていたことや修正すべき点が見つかりました。

 

ブログを収益目的でやっている方は、手元においておきたい本だと感じています。

 

こんな方におすすめ

  • ブログの書き方が知りたい方
  • 文章ばかりの本が苦手な方
  • SEOについて深掘りしたい方
  • ブログで収益化を目指している方
  • ブログで成果が出ず停滞している方

沈黙のwebライティングとは

 

みやび屋という旅館のwebサイトを立て直すため、世界最強のwebマーケッターの指導によりwebサイトを改善していくストーリー。

キャラクターが会話しながら解説していくので、文章が苦手な方でも読みやすくなっています。

 

エピソード1:SEOライティングの鼓動

エピソード01ではSEOの検索意図について解説されています。

 

検索意図とは、そのキーワードを「どういった情報を求めてユーザーが検索したか?」ということ

 

記事のタイトルや内容が検索意図とマッチしていないと、検索意図を満たしていないということになり、検索上位には上がりません。

仮にユーザーが読んだとしても、検索意図と違った内容だとユーザーはすぐ離脱してしまいます。

 

検索ユーザーにとって利便性が高いコンテンツを考える上で、念頭に置いておくべき考えがあります。それは、「検索ユーザーは検索したいわけではなく、自分の悩みや質問に関する答えがほしい」というものです。

引用:沈黙のwebライティング・松尾 茂起

 

この辺りがブログを始めた当初よくわかっていませんでした。

自分の意見も重要ですが、まずは「読者の悩みや質問を解決する」ことが重要なんだなと再認識しました。

 

エピソード1ではさらに細かく、検索意図について解説されています。

 

エピソード2:解き放たれたUSP

USPとは?

Unique Selling Proposition

他社にはない独自の強み

 

自分のブログにしかない強みを出すことで、ほかのブログと差別化もでき、あなたのブログから商品を買ってくれる動機にもなります。

 

分かっていても、なかなか自分にしかない強みって出しにくいですよね、、、

この本にはこう書いてあります。

 

USPを決める際は、以下のふたつのポイントを軸に考えるとよいでしょう。

①競合に真似されにくいこと

②競合と同じステージで戦わずに済むこと

引用:沈黙のwebライティング・松尾 茂起

 

自分の経験や失敗談などは、あなたしか経験していない貴重な体験です。

こういうコンテンツを盛り込めるジャンルがあれば、収益化に結びつくと感じました。

 

チャプター3:リライトと推敲の狭間に

チャプター3では、読まれやすい文章の書き方が解説されています。

 

文章の書き方が100点だったとしても、読者に読んでもらえないのには理由があります。

 

この本では、相手が読みたくなる文章を書くための3つのテクニックが紹介されています。

すべて紹介するとネタバレになってしまうので、ポイントだけ紹介させて頂きます。

 

感情表現を入れ、自分事化による”共感”を誘発する

”見やすさ”や”分かりやすさ”の重要性

脳は「ふたつの思考」で動く

引用:沈黙のwebライティング・松尾 茂起

 

エピソード3では、この3つのテクニックについて細かく解説してあります。

 

エピソード4:愛と論理のオウンドメディア

ブログを書き始めたばかりの時って、キーワードに対する的確な答えってよく分かりませんよね。

 

わからない時は答えを見ればいいのです。

 

悩むブロガー
どこに答えなんかあるの?

 

答えは、書こうとしているキーワードで【1位にいる記事=答えの記事】です。

 

キーワードに対してユーザーが何を求めているか?を考えるのが「SEO」で上位にあげるコツ。

 

そのコンテンツと、自分たちが作ろうとしているコンテンツにずれはないか?をあらためて考える

引用:沈黙のwebライティング・松尾 茂起

 

これからはカンニングしながら記事書こうと思います。

 

エピソード4では、論理的に考えて文章を書き、ユーザーに購入を促す文章の書方のコツも解説してあります。

 

エピソード5:秩序なき引用、失われたオマージュ

エピソード5では、それぞれの記事の役割について7つのパターン別に解説されています。

 

マブハイ
記事って役割なんてあるの?

 

ブログ初期はこんな考えで、ただひたすらに記事を書いていました。

記事にはそれぞれ役割があります。

 

ここを理解していないとSEOで検索上位にも上がれず、収益も発生しません。

 

記事の役割なんてよくわからん!って方は、エピソード5を熟読することをおすすめします。

 

 

エピソード6:嵐を呼ぶインタビュー

エピソード6では、インタビューから記事を執筆するコツが解説されています。

ブログにお店の紹介や、地域情報を書いている人に役に立つと思います。

 

また、【SEOに強いライターの育成法】も載っていますので、インタビューから記事を書く方はぜひ1度読んでみてください。

 

エピソード7:今、すべてを沈黙させる...!!

エピソード7では【バズにつながるコンテンツ作成のコツ】が解説されています。

 

人がコンテンツをシェアするのには理由があるそうです。

 

  • 見やすさ
  • 分かりやすさ
  • アイキャッチ画像

 

この3つの要素に【マズローの欲求5段階説】がうまくハマると拡散される確率が高くなるそうです。

 

詳しくはエピソード7を読んでみてください。

 

沈黙のwebライティングを読んだ感想

記事の冒頭でも書きましたが、ブログを始めたばかりの時はよく意味がわかりませんでしたが、ブログを書き続けることで頭に入ってきます。

 

何回も読み返すことで、webの本質が理解できるようになります。

 

まだ「沈黙のwebライティング」を持っていない方は、ぜひ1度読んでみてください。

 

おすすめの読み方

  • ブログを始めたばかりの方は、1度さらっと読む
  • ブログを書き、悩んだときに本書を読み返す

 

 

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