

新しい文章力の教室を読んだ感想として感じたのは、ワードプレスとセットにしとけ!
この本は文章の基本から、「なぜこの言い回しはダメなのか?」「この時の表現はこうしたほうがいい」などを分かりやすくチャプター別に解説されています。
これからブログを始める方や、文章がうまく書けなくて悩んでる方にはオススメの本です。
新しい文章力を読む前の文章
新しい文章力の教室を読む前までに書いた記事は全部自己流ww
文章の流れも考えずに、ひたすら思いついたことをそのまま書いていました。
当然、結果は(全然読まれない、、。)
読まれない=稼げない

トップブロガーのヒトデさんがオススメしている「新しい文章力の教室」を読めば変わるかも?
これがこの本を読んだきっかけです。
新しい文章力の教室を読んで感じたこと
新しい文章力を読んで感じたことはたくさんありますが、特に重要だと思ったこと。
重要だと感じたこと
- いい文章とは完読される文章
- 書くまえに構成を考える
- 同じ単語で終わらない
- 主観を押し付けない
- 常に飽きられない工夫をする
詳しく紹介していきます。
いい文章とは完読される文章である

そもそも「いい文章の定義」がわかりませんでした。
いいこと書いてある文章?それとも有名な人が書いた文章?
新しい文章力の教室には、冒頭からこう書いてあります。
完読される文章、完食されるラーメン
引用:新しい文章力の教室・唐木 元
どれだけSEOの知識や、マーケティングの知識を勉強しても読まれなくては意味がありませんよね。
今までは「完読してもらおう」という意識はなく(書いたら読んでくれるだろう)という、謎の上から目線で書いちゃってました。
「完読してもらうにはどう書いたらいいか?」
新しい文章力の教室を読んでからは、このことを意識して記事を書いています。
書く前に構成を考える

新しい文章力の教室を読む前までは、思いついたことをその流れで書いていました。
文章が思いつけないと手が止まり、TwitterやYouTubeへ現実逃避、、。
悩まず書くために「プラモデル」を用意する
引用:新しい文章力の教室・唐木 元
最初に誰に何を伝えたいかを考え、見出しや書く内容を紙に書き出す。
これを元にすれば、あとはブログに書いて細かいところを調整していくだけで終わります。
この方法を参考にしたところ、今まで記事を書くのに5時間ぐらいかかっていたのが、3時間ぐらいで書き上げれるようになりました。
同じ単語で終わらない
今までは記事を書くのに時間がかかっていました。新しい文章力の教室を読みました。それからは文章力が上がりました。

読んでいて不自然すぎますよね。
恥ずかしながら、結構これやっちゃってましたww
書いているとあまり意識してなかったのですが、読み返してみると読むリズムが崩れて読む気が失せますね。
こういう細かいところも、意識しなければ読まれないんだ!と、読み手になった気持ちでチェックするようにしました。
新しい文章力の教室には他にも「読点のつけ方」や「文章の区切り方」など伝わりやすい文章の書き方が解説されています。
主観を押し付けない
書き手が盛り上がれば盛り上がるほど、読者を白けさせてしまうものです。
引用:新しい文章力の教室・唐木 元
この文章を読んで最初は

って思ってしまいましたが、そう言う事ではなかったです。
新しい文章力の教室を読んで僕は感動しました。読んだ人みんなが感動したと言っています。作者の発表会でも、記者全員が感動していました。
感動したと言うのを伝えたいあまり感動というワード連発。

こうならないように読者に「客観的な表現で伝えるのが大切」なんだなと勉強になりました。
常に飽きられない工夫をする
毎日ブログを書いていると、文章自体も流れ作業で書いてしまっています。
ちょっとの工夫を続けることが上達の近道
引用:新しい文章力の教室・唐木 元
「どうしたらうまく伝えることができるか?」
このことを常に考えながら書いていくことで、文章が上達するのだとこの本で学びました。

新しい文章力の教室を読んでからの行動
新しい文章力の教室を読んでからは、常に読者目線で文章を書くようにしています。
「ここに読点はいるのか?」「この表現はしつこくなっていないか?」
こういう細かいことに気を配るようにして書いた記事は、検索上位に上がってくるようになりました。
1000円ぐらいでこれだけの効果があったので、買った価値は十分ありますよね。
新しい文章力の教室を読んだ感想:まとめ
本なんか読んで意味あるの?
って思われる方もいると思いますが、断言できます。

これからブログを始める方や、文章力で悩んでいる方はぜひ読んで欲しい本です。
あなたの文章力は必ず上がります。