ブロガー必読「武器としての書く技術」イケダハヤト著を読んだ感想

レビュー

ブロガー必読「武器としての書く技術」イケダハヤト著を読んだ感想

悩む人
ブログで読まれる文章の書き方が分からない、、

 

「武器としての書く技術」を読むのがオススメ!
マブハイ

 

YouTuberとしても活躍されているトップブロガー・イケダハヤトさんの「武器としての書く技術」を読んだ感想を書いていきます。

 

こんな方におすすめ

  • 人に読まれる文の書き方が分からない
  • 記事の構成の作り方が分からない


「武器としての書く技術」を読んだ感想

「武器としての書く技術」を読んだ感想

 

「武器としての書く技術」は「イケハヤ大学」を運営するイケダハヤトさんが、2013年に書いた有名なブログ本です。

 

出版自体は2013年と古い本ですが、ブログの書き方などはかなり参考になりました。

 

「武器としての書く技術」にはイケハヤさんがブログ運営で身につけた「ブログノウハウ」「ブログの読まれる文の書き方」が詰まっています。

 

本の一部を抜粋

1-1:何が言いたいのか分からない

2-2:読者と対話しながら書く

5-6:和を演出しようとする事はただの逃げ

 

2020年現在、amazon Kindle Unlimited会員の方は0円で読めます。

 

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何が言いたいのか分からない

 

文を書き進めていて後で読み返すと、

 

マブハイ
あれ?結局何が伝えたいんだ、、

 

みたいな文章になる時が結構あります。

 

一生懸命書くあまり、伝えたい事を思うがままに書きすぎて、最後に何が言いたいか分からなくなるパターン。

 

料理を作るにも必ずレシピがあります。

 

①その文章で何を伝えたいか(料理名を決める)

②まず書きたい事を箇条書きにしてみる(材料を集めてくる)

③どういう流れがベストかを考える(手順を考えながら調理)

⓸具体例などを入れながら肉付けしていく(味付け)

⓹伝わる文章に味付けしていく(スパイス)

引用:「武器としての書く技術」イケダハヤト

 

今までは思いつき順に書いていましたが、この本を読んで「ブログを書くときはまず伝えたい事を明確にする」「構成を考えてから書くようにする」

 

この事を意識して書こうと思いました。

 

この本にはもっと具体的に「文章が残念な人の10の特徴」として書かれています。


読者と対話しながら書く

 

今までブログというのは、文章を書いて読者に伝えるものだと思っていました。

 

ただ漠然と自分の言いたいことを言うのではなく、目の前にいる読者と対話しながら書き進めてみましょう。

引用:「武器としての書く技術」イケダハヤト

 

文章だと「固い感じで書かなくてはいけない」先入観があり、どーしてもカチカチの文章になりがちにならないですか?

 

文章ではうまく伝えれなくても、言葉ではうまく伝えれる時ってありますよね?

 

ぼくの場合は、ラインやメールがめちゃくちゃ苦手です。

 

マブハイ
文章でうまく伝えれない、、

 

これの原因は「書いていたから」だと感じました。

 

読者と対話するように、普通に喋り掛けるように書けば、自分の伝えたい事をうまく伝えることが出来る。

 

ブログ執筆は、読者さんに喋り掛けるように書いていくと○

 

第2章では「凡人の文章を最強の文章に変える10の魔法」として詳しく解説されてます。

 

和を演出しようとする事はただの逃げ

 

ブログを書いていると、どーしても間違ってたら嫌だなーと思って

 

〜だと思います。

あくまで私の考えですが、、

〜な気がします。

 

みたいな逃げの条文を書きがちになってしまいます。

 

マブハイ
書いてること違ってたら嫌だしね

 

「和をもって尊しとなす」のは、「みんなのためを思って」ではなく「自分が叩かれたくないから」です。

引用:「武器としての書く技術」イケダハヤト

 

〜だと思います。、、、結構使ってしまっていました。

 

よく考えたらこの本の書いてある通りでした。

 

読者さんから言わせれば

 

悩む人
思いますって言われても、、、

 

ってなりますよね。

 

何千、何万とあるブログで、自分のブログを読んでもらうには「どのように個性を出せるか」が重要になってきますよね。

 

自分の意見が書けるブログを、せっかく立ち上げたのだから、自分の意見をしっかり書いていくことが大事ですね。

 

第5章では「書く技術はこんなに人生を豊かにする」として詳しく解説されています。

 

「武器としての書く技術」を読んだ感想:まとめ

「武器としての書く技術」を読んだ感想:まとめ

 

もう一度、感想を振り返ります。

 

「武器としての書く技術」を読んだ感想

1-1:何が言いたいのか分からない

2-2:読者と対話しながら書く

5-6:和を演出しようとする事はただの逃げ

 

マブハイ
文章って喋るように書いてもいいんだ!

 

文章を書くとなるとなんか身構えて固くなりがちですが、普通に喋るように書いていけばいいって事を学びました。

 

この本を読めば他にも

 

  • 月40万字書き続けるぼくの12の秘密
  • ここまで公開していいのか?書いて月50万円稼ぐ法
  • 書くだけで人生は変わる

 

などのブログに関するノウハウがたくさん書かれています。

 

「文章の書き方がわからん!」

「たくさんの人に読まれる記事を書きたい!」

 

って悩んでいる人はぜひ1回読んでみてください!

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  • この記事を書いた人
マブハイブログ管理人

マブハイブログ管理人

2020年7月より完全初心者でブログ開設。ブログに熱中するあまり趣味がブログになる。20歳でフィリピーナと結婚。今年で結婚16年目。フィリピンの事や日常のあれこれを書いています。

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